田戸福次 渾身の作 『福良鮑(ふくらあわび)』

なぜ、「福良鮑」は美味しいのか
そして、どのような思いで「福良鮑」は造られたのか

本来煮鮑はうまみが凝縮した肝と身を一緒に、じっくりと煮込むことで、本当の鮑の美味しさを引き出すことができます。

しかし、鮑は通常海底の岩場に生息しているので、海草と一緒に砂を食べてしまい肝の中に砂を含んでしまいます。

そうすると肝を食べたときに口の中にジャリジャリとした不快な食感が残ります。また、肝を身と一緒に煮込むと煮汁にも砂が混ざり、その煮汁で「鮑ご飯」を炊くと、ご飯と一緒に砂を奥歯で噛む不快な思いをすることがあります。

美味しさの秘訣は調理法だけでなく、養殖方法にもあった

そこで、板前魂では、鮑を海底から離したカゴの中で、栄養分の豊富な昆布のみを与え続け、約4年間かけて肝の中に砂を含まない鮑の養殖を行いました。

そして、煮込んだ時に旨みを身に蓄えるアカネアワビを養殖し、田戸福次秘伝の煮汁と、鮑の美味しさを最も引き出せる製造技術で肝と身を一緒に煮込み、「ふっくら」と「やわらかさ」のある、ひと味もふた味も違った鮑の本当の美味しさを引き出したものが「福良鮑」なのです。
【福良鮑炊き込みご飯】

身も肝も美味しい福良鮑、そして一緒に届く煮汁を使って、鮑ご飯などのお料理も作ることが出来ます。おせちと一緒に届くレシピを是非ご覧下さい。

高野正彦オリジナルレシピ『伊勢海老のテルミドール』

なぜ98%の方々
「とても美味しい」
と評価をいただけるのか

板前魂のテルミドール4つの違い

  • 一般のテルミドールは尻尾の部分にしか身が詰まっていませんが、板前魂のテルミドールは尻尾の身を一度取り出しホワイトソースとあえて尻尾から頭まで全体に身をぎっしりと詰めました。
  • ホワイトソースの中に手間をかけて伊勢海老の味噌を練り込んでコクを出しました。
  • チーズをテルミドールの上に短冊状にのせることによって、加熱した時にチーズが焦げて香ばしさが出るところと、とろけてやわらかいところができ、2つのチーズのうまみを引き出しました。
  • 高野シェフのレシピで、超一流ホテル(帝国ホテルなど)の結婚式で出される高級テルミドールを作っている専門の食品加工場で作りました。

片平琢郎オリジナル『あらびきウインナー』『特製ベーコン』

あらびきウインナーが美味しいわけ

片平のドイツ仕込みのブレンド香辛料や、沖縄のミネラル豊富な塩で味付けした鮮度の良い豚肉を、高速回転(1分間に4,000回転)で練ることによって、コクのあるジューシーな旨みを腸詰めウインナーの中に閉じ込めました。

こんなに美味しいベーコンは初めてと言われるわけ

鮮度の良いバラ肉に、ホワイトペッパーやローリエ(月桂樹)などを使用したドイツの香辛料沖縄の塩をすり込んで、2枚ずつ重ねて真空パックをし、冷蔵庫で3週間熟成させた後、余分な塩を洗い流して、スモーク、乾燥、スチームを繰り返し、丁寧に手間と時間をかけて作りました。
ご注文専用ダイヤル
岡江久美子さんが板前魂のキャラクターになりました
おせち料理人
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